29節 対トロワ
3月17日(土)20時より、ホーム、ジョフロワ・ギシャール(Stade Geoffroy-Guichard 35,616名収容)に、トロワ(Espérance Sportive Troyes Aube Champagne)を迎える。観客数、27,225名。摂氏7度。ピニョン氏は、スタッドで観戦。
ホームで勝てないサンテティエンヌ。流石に中盤でボールを回されっぱなしになるのが不味いと思い出したのか、中盤での守備を積極的にしたのが功をそうし、ボールが前で回るようになる。なかでも、グアリンが攻守に積極的に動いていた。ル・マン戦から、守備的なポジションからサイドにポジションを移したのが良かったようだ。縦のドリブルやミドル・シュートが魅力なので、彼には向いているのだろう。ファインドゥノもそうだが、ポジションを下げると、持ち味が半減してしまう。
また、ペランがこの試合から復帰した事で、やっとゾコラの穴が埋まりそうだ。これにより、サブレが積極的に攻撃参加でき、前からの守備ができるので、ボールを高い位置でカットできるようになる。20代頭のダボ、グアリン、ゴミス、ペランが活躍。良い材料だ。ダボもやっと右サイドのポジションに慣れてきた。
ただ、対戦相手がトロワだったこともあるので、これが、好調なトゥールーズに通用するかどうかが楽しみである。。
イランがどうも今ひとつ。中盤でボールを取られるので彼がボールを持つと怖い。ムシルーは、ボールを走って呼び込む動きをするので、ゴミスより守備を撹乱することができる。ピキョンヌと同じタイプのストライカーだと思う。ゴミスは動かない過ぎる。
後ろから、太ももの裏に膝が入って負傷退場したサブレの具合が気になる。検査の結果、膝裏の筋肉を伸ばしたとの事。一週間の休養。幸い、ユーロ予選と国際マッチ・デーの為、2週間空くので心配ないと思われる。
GB:16 ジャノ(Janot)
DF:21 ダボ(Dabo)、6 カマラ(Camara)、4 オニョン(Hognon)、23 イリュンガ(Ilunga)
MT:27 サブレ(Sablé)(cap)→70分 17 オクール(Hautcoeur)、24 ペラン(Perrin)、10 グアリン(Guarin)、14 ファインドゥノ(Feindouno)
AT:8 イラン(Ilan)→90分 20 ハインツ(Heinz)、18 ゴミス(Gomis)→79分 29 ムシルー(Moussilou)
<控え>30 ムーラン(Moulin)、5 ペルキス(Perquis)、13 ディアッタ(Diatta)、26 サル(Sall)
<結果>3対1 ○●△
<順位>7位 →
<得点>2分 ファインドゥノ(8点目)、17分 ゴミス(9点目)、50分 グアリン(1点目)
<警告>18分 ゴミス(1枚目)、30分 ファインドゥノ(4枚目)
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