ダボ、エスポワールの試合に出場。
フランス代表のエスポワール(23歳以下)のデンマークとの親善試合に、ダボが出場。試合も、3対1でデンマークを破った。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フランス代表のエスポワール(23歳以下)のデンマークとの親善試合に、ダボが出場。試合も、3対1でデンマークを破った。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フランス・フットボールのサイト内記事によると、マルキーニョスは、脅迫を受けていたようで、ブラジルから逃げてきたようだ。サンパウロFCとのダービー戦の敗退の原因を作ったということが、脅迫の原因らしい。また、新しい監督になって、出場機会が減っており、出場機会を求めてということもあるようだ。センター・バック、サイド・バックもこなせ、194センチの長身ディフェンダー。ディフェンスの枚数が足りないサンテティエンヌとしては、欲しいところだろう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
22日19時半、サンテティエンヌは、アヌシーで、スイス一部リーグのFCトゥーン(FC Thun)と親善試合を行なった。600人の観客。
試合は、1対1の引き分け。得点者は、ムシルー。
この試合、ブラジルのコリンチャンスからテストに来ているマルキーニョスが出場。
A Annecy, stade Municipal, 600 spectateurs
Score à la mi-temps : ASSE 1-0 FC Thun
Buts : Moussilou (24e) pour l’ASSE, Rama (63e) pour le FC Thun
Avertissement : Ilunga (90e) pour l’ASSE
ASSE : J. Moulin (puis Mermillod 76e), D. Moulin, Marquinhos, Perquis, Hautcoeur, Perrin (cap)(puis Ilunga 46e) Landrin (puis Gomis 60e), Dernis (puis Noyer 65e), Guarin, Heinz (puis Gensel 80e), Moussilou (puis Bauthéac 76e).
FC Thun (onze de départ) : Bettoni, Di Fabio, Hodzic, Galli, Schönenberger, Friedli, Baumann, Rama, Carreno, Bühler, Makela. Remplaçants : Portmann, Dosek, Fonseca, Gerber, Hämmerli, Aegerter, Ferreira, Glarner, Zahnd, Gavatorta.
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本日20日、ランドゥランとデルニスが練習に復帰。
トロワ戦で負傷退場したサブレは、太もも裏の筋肉を伸ばした為、1週間の休養。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3月17日(土)20時より、ホーム、ジョフロワ・ギシャール(Stade Geoffroy-Guichard 35,616名収容)に、トロワ(Espérance Sportive Troyes Aube Champagne)を迎える。観客数、27,225名。摂氏7度。ピニョン氏は、スタッドで観戦。
ホームで勝てないサンテティエンヌ。流石に中盤でボールを回されっぱなしになるのが不味いと思い出したのか、中盤での守備を積極的にしたのが功をそうし、ボールが前で回るようになる。なかでも、グアリンが攻守に積極的に動いていた。ル・マン戦から、守備的なポジションからサイドにポジションを移したのが良かったようだ。縦のドリブルやミドル・シュートが魅力なので、彼には向いているのだろう。ファインドゥノもそうだが、ポジションを下げると、持ち味が半減してしまう。
また、ペランがこの試合から復帰した事で、やっとゾコラの穴が埋まりそうだ。これにより、サブレが積極的に攻撃参加でき、前からの守備ができるので、ボールを高い位置でカットできるようになる。20代頭のダボ、グアリン、ゴミス、ペランが活躍。良い材料だ。ダボもやっと右サイドのポジションに慣れてきた。
ただ、対戦相手がトロワだったこともあるので、これが、好調なトゥールーズに通用するかどうかが楽しみである。。
イランがどうも今ひとつ。中盤でボールを取られるので彼がボールを持つと怖い。ムシルーは、ボールを走って呼び込む動きをするので、ゴミスより守備を撹乱することができる。ピキョンヌと同じタイプのストライカーだと思う。ゴミスは動かない過ぎる。
後ろから、太ももの裏に膝が入って負傷退場したサブレの具合が気になる。検査の結果、膝裏の筋肉を伸ばしたとの事。一週間の休養。幸い、ユーロ予選と国際マッチ・デーの為、2週間空くので心配ないと思われる。
GB:16 ジャノ(Janot)
DF:21 ダボ(Dabo)、6 カマラ(Camara)、4 オニョン(Hognon)、23 イリュンガ(Ilunga)
MT:27 サブレ(Sablé)(cap)→70分 17 オクール(Hautcoeur)、24 ペラン(Perrin)、10 グアリン(Guarin)、14 ファインドゥノ(Feindouno)
AT:8 イラン(Ilan)→90分 20 ハインツ(Heinz)、18 ゴミス(Gomis)→79分 29 ムシルー(Moussilou)
<控え>30 ムーラン(Moulin)、5 ペルキス(Perquis)、13 ディアッタ(Diatta)、26 サル(Sall)
<結果>3対1 ○●△
<順位>7位 →
<得点>2分 ファインドゥノ(8点目)、17分 ゴミス(9点目)、50分 グアリン(1点目)
<警告>18分 ゴミス(1枚目)、30分 ファインドゥノ(4枚目)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日の土曜日にホームで行なわれるトロワ戦のメンバーが発表になった。
セカンド・キーパーのヴィヴィアーニが外れ、ムーランが召集されている。イランは、先週のル・マン戦の前半で内転筋を痛めているので、出場するかどうかは不明。ランドゥランは、練習を再開したものの、足首に問題があり、召集されていない。代わりに、ペランが今期初の召集メンバーに入った。
4 Vincent HOGNON
5 Damien PERQUIS
6 Zoumana CAMARA
8 Araujo Dall’Igna ILAN
10 Fredy GUARIN
13 Lamine DIATTA
14 Pascal FEINDOUNO
16 Jérémie JANOT
17 Yohan HAUTCOEUR
18 Bafetimbi GOMIS
20 Marek HEINZ
21 Mouhamadou DABO
23 Hérita ILUNGA
24 Loïc PERRIN
26 Moustapha-Bayal SALL
27 Julien SABLE
29 Matt MOUSSILOU
30 Jessy MOULIN
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3月10日(土)20時より、ル・マン(Le Mans Union Club 72)のホーム、スタッドゥ・オムニスポール・レオン-ボレ(Stade de Omnisports Léon-Bollée 17,801名収容)に乗り込んでの対戦。観客数、14,066名。摂氏10度。
ランドゥランを怪我で欠く。台所事情の苦しいル・マンと同様に、冬の移籍市場で選手を放出したりレンタルに出している為、選手のやり繰りに大変なサンテティエンヌ。今回は、オニョンの代わりに、サルを先発に据える。中盤の左サイドにグアリン、ランドゥランの代わりにオクールを投入。リーグ戦の試合で、メンバーがこれだけ代わるのは、めずらしい。控えに、今期発登録の19歳のフランス人デェファンサー、ブナルアヌが入った。
前半は、終始サンテティエンヌ陣内で試合が進み、サンテティエンヌの攻撃は、単発。ゴミスの所にボールが行かない。行っても、すぐにル・マンのディフェンダーにカットされてしまう。イランも効果的な攻撃を作れない。そんななか、左サイドに入ったグアリンが一人気を吐く。
前半終了近くに、コーナー・キックからのボールを、サルがクリーアするも、そのボールを拾われ、強烈なミドル・シュートを決められる。
後半も、ル・マンのペース。サンテティエンヌは、ディフェンス・ラインでボールを持つも、前にボールが出せない。中盤で、サブレ、ファインドゥノがボールを持つが、パスを出すところが無い。後半に入り、イランがハインツと交代。中盤で、ボールが回り始めるが、シュートまでいけない。
2点目は、サルの中途半端なディフェンスでボールが右サイドに流れ、ダボがル・マンのシュートを止めに入ったものの、かえってそれが仇になり、山形のボールとなり、ゴール左隅に吸い込まれる。
サンテティエンヌも、反撃を試みたいのだが、ル・マンのプレスにかかり、前に出れない。
この試合、数少ないチャンスであった、コーナー・キックから、ハインツのヘディング・シュートがあるも、プレに止められる。
82分、これもコーナー・キック。グアリンのキックを、ニア・ポストに詰めたサブレがシュート。ディフェンダーがクリアーしたボールをゴミスが押し込んで、1点返すも、ここまで。
この試合、メンバーが大幅に変わってしまったこともあるが、チームとしての決まり事がはっきりしてないことが改めて証明されてしまった。チームの得意な攻撃パターンをいくつか持つ必要があると思う。
GB:16 ジャノ(Janot)
DF:21 ダボ(Dabo)、6 カマラ(Camara)、26 サル(Sall)、23 イリュンガ(Ilunga)
MT:27 サブレ(Sablé)(cap)、17 オクール(Hautcoeur)→72分 29 ムシルー(Moussilou)、14 ファインドゥノ(Feindouno)、10 グアリン(Guarin)→89分 5 ペルキス(Perquis)
AT:8 イラン(Ilan)→46分 20 ハインツ(Heinz)、18 ゴミス(Gomis)
<控え>1 ヴィヴィアーニ(Viviani)、4 オニョン(Hognon)、13 ディアッタ(Diatta)、33 ブナルアヌ(Benalouane)
<結果>2対1 ●
<順位>7位 →
<得点>82分 ゴミス(8点目)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3月10日土曜日に、ル・マンで行なわれる試合のメンバーが発表された。
ランドゥランがメンバーから外れている。先週のリヨン戦を前半で交代していたので、身体的な問題があると思われる。クラブから怪我についての発表が無いので、何とも言えないが、週初めは室内トレーニングをし、木曜日から全体練習に参加している模様。
明るいニュースは、レンヌ戦で、太ももの裏側を負傷していたデルニスが、ランニングを開始。これもレンヌとのプレシーズン・マッチで膝の十字靭帯を負傷して、年明けからトレーニングを再開していたロイック・ペランが、今週から全体練習に復帰。
1 Jody VIVIANI
4 Vincent HOGNON
5 Damien PERQUIS
6 Zoumana CAMARA
8 Araujo Dall’Igna ILAN
10 Fredy GUARIN
13 Lamine DIATTA
14 Pascal FEINDOUNO
16 Jérémie JANOT
17 Yohan HAUTCOEUR
18 Bafetimbi GOMIS
20 Marek HEINZ
21 Mouhamadou DABO
23 Hérita ILUNGA
26 Moustapha Bayal SALL
27 Julien SABLE
29 Matt MOUSSILOU
33 Yohan BENALOUANE
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3月3日(土)17時10分より、ホーム、ジョフロワ・ギシャール(Stade Geoffroy-Guichard 35,616名収容)に、リヨン(Olympique Lyonnais)を迎える。観客数、35,201名。摂氏14度。ピニョン氏は、スタッドで観戦。
リヨンは、週明けのチャンピオンズ・リーグのため、ジュニーニョを控えに回し、シャルストレームを先発させる。
この試合、リヨンの良さばかりが目立ち、サンテティエンヌは、守備でボールを奪うものの、前線でボールをコントロールできない。ゴミスが、ボールをキープしたり、ボールを呼び込む動きをすれば、攻撃の幅が広がるだろうが、ヘディングで競り負けては、ボールを奪われる。また、審判の不可解な判定もいくつかあった。ペナルティ・エリア内で、オニョンが背後からタックルを受けて倒れたのに、PKを取られなかったり、後半、時間稼ぎなのか、苛立ちからなのか、トゥラランがボールを2階席まで蹴りこんだのにも関わらず、カードが出なかった。この試合、すでに一枚カードをもらっていたので、当然レッド・カードで退場になるべき行為。しかし、注意さえされなかった。
それはさておき、リヨンの1点目は、オニョンのクリアー・ボールが丁度シャルストレームの真ん前に行ってしまい、これをきれいに決められてしまう。2点目は、ゴール前ですっころんだゴブーにファールの笛が吹かれるかと思ったようなサンテティエンヌの選手が、立ち止まったように見える。横に流れたボールをティアゴが、前に出ていたジャノの頭を越すループ・シュートを決める。
後半、反撃に出なければならないサンテティエンヌに対し、フレッジがゴール前からのフリー・キックを直接決める。
この3点目の後、リヨン・ファンの席から、サンテティエンヌのファンに向けて、発炎筒が投げ込まれる。これに対し、サンテティエンヌが2発打ち返す。さらに、お互いに打ち合いが始まり、緩衝地帯になだれ込んで来たサンテティエンヌ・ファンを警備員が催涙ガスを使用。これにやられた選手がロッカー・ルームに戻ってしまった。ファンドゥノは、グランドに倒れこんでしまう。
約20分の中断の後、試合再開、この間、帰ってしまうファンもいた。
少し気が抜けた感のあるゲームになってしまったが、後半から左サイドに入ったハインツが、ボールをうまくコントロールしたため、ボールが回るようになる。ただ、ランドゥランが抜けたため、後ろからボールを配給する選手がいなくなる。それでも、ボールが前に出るようになったお陰で、チャンスが増える。
左サイドから、ハインツのセンターリングをイランがゴミスにボールを流し、これをゴミスがクペの逆を突き、シュートを流し込んだ。このほかにも、ファンドゥノのフリー・キック、オニョンのヘディング・シュート、グアリンのミドル・シュートなど、いくつかチャンスがあったものの、得点ならず。このまま、終了。
GB:16 ジャノ(Janot)
DF:21 ダボ(Dabo)、6 カマラ(Camara)、4 オニョン(Hognon)、23 イリュンガ(Ilunga)
MT:27 サブレ(Sablé)(cap)、19 ランドゥラン(Landrin)→46分 10 グアリン(Guarin)、5 ペルキス(Perquis)→46分 20 ハインツ(Heinz)、14 ファインドゥノ(Feindouno)
AT:8 イラン(Ilan)、18 ゴミス(Gomis)
<控え>1 ヴィヴィアーニ(Viviani)、13 ディアッタ(Diatta)、17 オクール(Hautcoeur)、26 サル(Sall)、29 ムシルー(Moussilou)
<結果>1対3 ●
<順位>7位 ↓
<得点>79分 ゴミス(7点目)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント