26節 対PSG
2月25日(日)21時より、パリ・サンジェルマン(Paris-Saint-Germain Football Club)のホーム、パルク・デ・プランス(Parc des Princes 47,428名収容)に乗り込んでの対戦。観客数、38,857名。摂氏9度。
先週のレンヌ戦で、デルニスが太ももの裏を負傷。3週間と診断された。
この試合、PSGが惜しみない運動量とボール回しでゲームを支配していた。サンテティエンヌはなかなかボールを奪うことが出来ず苦労するも、30分過ぎにペナルティ・エリアの近くで得たフリー・キックを、この日、守備的中盤で出場していたペルキスが、リーグ1初得点をヘディングで記録。これで、サンテティエンヌが試合のペースを呼び込むことに成功。前半終了間際に、ファインドゥノのセンターリングをゴミスが頭で落とし、それをイランがバイスクル・シュートで追加点。
後半、パリも何度もゴールのチャンスがあったものの、クロス・バーであったり、サブレ、オニョンのカバーリングで難を逃れ、パルク・デ・プランスでの初勝利を飾った。
GB:16 ジャノ(Janot)
DF:21 ダボ(Dabo)、6 カマラ(Camara)、4 オニョン(Hognon)、23 イリュンガ(Ilunga)
MT:27 サブレ(Sablé)(cap)→90分+2 17 オクール(Hautcoeur)、19 ランドゥラン(Landrin)、14 ファインドゥノ(Feindouno)、5 ペルキス(Perquis)→76分 26 サル(Sall)
AT:8 イラン(Ilan)、18 ゴミス(Gomis)→82分 20 ハインツ(Heinz)
<控え>1 ヴィヴィアーニ(Viviani)、10 グアリン(Guarin)、13 ディアッタ(Diatta)、29 ムシルー(Moussilou)
<結果>0対2 ○
<順位>5位 ↑
<得点>32分 ペルキス(1点目)、44分 イラン(9点目)
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