2008年5月20日 (火)

ブログ移転のお知らせ。

 シーズンが終了したからではないですが、ブログを移転することにしました。理由は分かりませんが、海外からのコメントの記入、トラックバックの受付等が行われないからです。

 よって以下のアドレスにブログを移転することにしました。まだ、調整中の項目があり、過去記事の修正中ですが、随時、更新していければと考えています。

 新しいブログはこちらをクリック!

 今後とも、よろしくお願いします。

 フランソワ・ピニョン

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2008年5月18日 (日)

移籍情報。

 シーズン終了を機に、移籍情報が飛び交っています。

 ざっと噂を書くと、ニヴァウドがチームを出ることは確実で、そのほかの選手でも、イラン、ジグリオッティ、ヴィヴィアーニ、ジャノ、フェインドゥノなどが移籍するのではないかと言われています。また、ランドゥラン、デルニスは2009年6月で契約が切れるので、彼らとの契約延長もしなくてはなりません。ランドゥランはサンテティエンヌに残りたいと以前から発言しています。何より、監督であるルセイが来期も監督でいるのか、という疑問もあります。しかし、これは、会長のカイアッゾがルセイの続投を確約しているので、ルセイが監督を続けると思われます。

 レンタル中の選手では、ペルキスがソショーに買い取られるようです。オークールは、ロリアンが買い取りオプションを行使しないと発表しています。ニルションに関しては、まだ何も情報がありません。

 ただ、リーグを5位で終えたことで、UEFAカップに出場できるため、多くの選手も残る可能性が十分出てきました。

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 来週辺りに、松井大輔選手の獲得が発表されると思います。それも、日本で発表がありそうです。カイアッゾが、役員を契約書類と共に日本に送り込むと言っているからです。

 この移籍に関しては、色々思うところがあります。まず、松井選手獲得がメイン・スポンサーのコニカ・ミノルタの「意向」であり(会長のカイアッゾがこのことを認めています)、移籍金無しの移籍であること。仮に移籍金が発生していたら、サンテティエンヌは取らなかったのではないでしょうか。次に、サンテティエンヌの中盤は人が余っています。松井選手が来ても、なかなか試合に出れないでしょう。さらに、今期のメンバーの多くが残るとしたら、さらにチャンスは少なくなると思います。「スポンサーの意向」が働くとして、出場するとしても、後半途中からの出場となると思われます。

 この「スポンサーの意向」というのが、非常に気になります。移籍の発表も日本でらしいというのも、日本企業の宣伝として松井選手を扱っているような気がして、気に入りません。これが他の選手の気を悪くさせるのではないかと心配になります。

 以上はあくまで想像です。勿論、来るからには、松井選手にもそれなりの自信と根拠があってのことだと思います。無駄な補強をチームもしたくないでしょうから、頑張ってもらいたいです。

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今期終了。

 07-08年シーズンが終了しました。最終順位は5位。UEFAカップの出場権を手にしました。82年9月3日にボヘミアンズ・プラハ(現ボヘミアンズ1905)とUEFAカップでベスト32の試合で対戦して以来ですから、随分長い間出ていなかったことになります。

 今シーズンは、プレ・シーズン・マッチとシーズン開幕で、全く違うメンバーを使うというとんでもない状況からスタートしました。そのため、全く安定感のない試合を続け、一時は16位にまで順位を落とし、ルセイの解任騒ぎにまで発展しました。その後、ストラスブールに大敗した後、ルセイはイランをやっとあきらめ、25節からゴミスのワン・トップにして、フェインドゥノを真ん中に持ってくるフォーメーションに変えてからやっと攻撃らしい攻撃が出来るようになりました。

 25節でナンシーを破った後は、マルセイユにアウェーで負けた以外、負けていません。UEFAカップの出場が決まったので、多くの選手が来シーズンも残ると思います。多くは望みません。いい経験が積めればいいと考えています。今のサンテティエンヌは若い選手が多いですから。

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2008年5月 5日 (月)

移籍の噂。

 最近の移籍情報を少し・・・。

 サンテティエンヌの会長、ベルナール・カイアッゾは、ゴミスを20万ユーロで移籍させてもいいと言っています。昨年はあんなに引き止めていたのに、随分な話です。フランス国内では、マルセイユが有力のようですが、イングランドのチームも彼を狙っているそうです。アストン・ヴィラ、ボルトン、セヴィージャ、ニューカッスルなど。他には、ローマなんてのもあります。

 ダボもドイツのヴォルフスブルグから狙われているらしいとか・・・。

 サルはポーツマスなど、イングランドのチームからオファーがあったそうですが、ノルウェーの IK Start と、2006年の4月に契約をしていたのに、同年8月26日にサンテティエンヌと契約したことで、二重契約であると訴えられ、今年2月12日に、FIFAから15万ドルの罰金と2008年の7月1日から4ヶ月間の出場停止を申し渡されています。で、これに対し、4月29日に、サンテティエンヌとサルがスポーツ仲裁裁判所(le Tribunal Arbitral du Sport)に訴え出ています。これにより、来期中はサンテティエンヌにいそうです。それより、試合に出れるんでしょうか?

 フェインドゥノは、トルコのベシクタシュ、スペインのセヴィージャ、イタリアのナポリ、ローマ、ウクライナのディナモ・キエフなど。ディナモ・キエフは、去年も彼を欲しがっていましたが、フェインドゥノは移籍を拒否しています。

 本当か嘘かは定かでないですが、ユヴェントスがペランを補強リストに載せているという話があります。

 そのほか、出そうな人は、イラン、ドゥアラ、ジグリオッティ、ニルションですか。オークールとペルキスもそれぞれ、ロリアン、ソショーに買い取られるのではと思われます。ジャノも移籍の可能性ありです。

 狙っている人では、スポルティング・リスボンのブラジル人、リードソン(Liedson)、ベルギーのシャルルロワのナイジェリア人、ジョセフ・アクパラ (Joseph Akpala)、ヴァランシエンヌのスティーヴ・サヴィダン、レンヌのジミー・ブリアン、ニースのコート・ジボワール人、バカリ・コネを狙っています。コネは、去年もオファーを出しています。

 リードソンは、ナント、PSG、ボルドーも狙っているそうです。

 契約延長を待つ人は、デルニスとランドゥランです。2009年の6月で契約が切れます。

 何故か海外からのコメントの記入が出来ないようなので、こちらにコメントの返事を書かせていただきます。

 Le Pinさんへ

 初めまして。

 今期は試合情報などをほとんど載せていないので、どれほどの人がサンテティエンヌのことを面白いと思ってくれているか分かりませんが、松井選手が来てくれる事で、サンテティエンヌのことを知ってもらえるいい機会になればいいと思っています。

 来期に関しては、まずはこのオフの移籍がどうなるかが鍵だと思っています。

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2008年4月17日 (木)

サンテティエンヌの関連記事について。

 先週辺りから、ル・マンの松井選手がサンテティエンヌに移籍するのでは?という話題をよく目にします。サンテティエンヌ・ファンとしては、日本でサンテティエンヌが話題になることは非常にうれしいのですが、いくつかの誤りに気がつきます。それも、ものと情報源が同じな為か、どれも同じ間違いです。フットボール関連のサイトですら同じなのです。これでは、この間違いが、そのまま正しいものと認識されてしまいます。これは、ファンとして見捨てて置けないと思いまして、僭越ながらここで訂正させていただきたく思います。

 まず、チーム・カラーですが、「黄緑」ではなく、「」です。さらに言うなら、「緑と白」が正しいです。確かに、昔のユニフィームには黄緑色がかったものもありましたが、サンテティエンヌの色はあくまで「緑」です。もし、黄緑というなら、今期のアウェー・ユニフィームこそ「黄緑」でしょう。ちなみに、サンテティエンヌの緑は、親会社のグループ・カジノの色から来ています。

 次に、創立年ですが、確かに第一次世界大戦後の1919年に、親会社のグループ・カジノが会社内にフットボール・チームを作りました。それは事実です。しかし、これはチームの発表によって違うのですが、一般的には、サンテティエンヌの場合は、プロ・チームになった1933年を言います。たとえば、オセールはプロ・チームになったのは1980年ですが、創立年は1905年です。

 最後に、会長名です。彼の名前は、「ベルナール・カイアッゾ (Bernard Caïazzo)」であり、「サイアッゾ」ではありません。フランス語の「C」は、カ行になります。サ行で発音したい場合は「Ç」と表記します。もっとも、フランス人の名前は聞いてみないとわからないことが多いので、仕方が無いことなのかもしれません。サンテティエンヌで言えば、日本のサイトを見ると、「ゴミ」と表記されてるかわいそうな「ゴミス」がいます。

 そうそう、サンテティエンヌには、もう一人会長がいます。ロラン・ロメイエ (Roland Romeyer)です。この人は、サンテティエンヌの内部のことを主に担当していますので、外向きには、カイアッゾだけでいいのかもしれません。ロメイエさんは、表に出るとろくなことを言いませんし。

 以上3点が、松井選手関連で目に付く同じ間違いです。

 松井選手のことが出ているので、移籍に絡んだサンテティエンヌのことを少し書いておきます。

 何故サンテティエンヌが松井選手を取りたがっているのかと言うと、今週発売になったフランス・フットボール誌によりますと、日本企業スポンサーである「コニカ・ミノルタ」の要望であるそうです。これは、会長のカイアッゾも認めているとか。
 コニカ・ミノルタは2003年からサンテティエンヌのスポンサーになっています。ユニフォームの胸の部分に広告を出しているので、かなり大きな金額を出していることと思われます。日本企業としては、日本人である松井を自分たちの広告塔に使いたいらしいのです。日本での知名度もそこそこにある松井ですから、使わない手はないし、フランスでの知名度も徐々に上がっています。それに、松井は移籍金無しで移籍が可能です。チームとしても、余分なお金を払わずに済むとなれば、スポンサーの要望となれば無視も出来ませんから、獲得に動いたのでしょう。

 しかし、こんなことで移籍してもいいものでしょうか?監督が来期もルセイだった場合、ルセイに気に入られない限り、出場機会は無いと思われます。それに、来期からサンテティエンヌはゼネラル・マネージャーを置いて、会長たちはチームの実務から離れることになっています。ゼネラル・マネージャーが決まっていない今の時点で、松井の獲得を図るのはどうかと思われます。

 正式な発表はまだされていませんので、この件につきましては、今後の動きを見ていくしかありません。

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2月以降のサンテティエンヌ。

 すっかりご無沙汰になってしまいました。通り一辺倒の試合結果を書くのではないブログにしようと思っているうちに、2ヶ月半が過ぎてしまいました。

 さて、2月に入ってからのサンテティエンヌですが・・・。相変わらず、ギャンブル的な戦いを繰り返しています。ストラスブール相手に退場者2名(ベナルアヌとグアリン)を出し、3対0で大敗した翌週のホームで、今期のディフェンス・ナンバー1のナンシーを4対0で圧勝し、ついで苦手のアウェーで、カーンに1対3と快勝。

 しかし、3月にはいると、再び単調な試合運びに終始。ボールを支配しながら、決定機を決められず、ニースと0対0の引き分け。マルセイユには全く歯が立たず、トゥールーズ相手に、全くいいところが無く0対0。怪我人がたくさんで調子が出ないオセールに、今期アウェーで1対3のスコアーでやっと勝てました。

 4月にはいると、また別のチームになり、ル・マン、ランス、ソショー相手に負けなしの2勝1分。波が大きすぎます。もっとも、他のチームも似たようなことをやっていることを思えば、これがフランスのチームなのかもしれません。

 大きな変化といえば、25節のナンシー戦から、全く機能していないイランをやっとルセイがあきらめ、フェインドゥノを真ん中にすえた4-2-3-1のフォーメーションに変えたことでしょうか。そもその、イランに中盤の役割を与えていたルセイの考えに問題があるのですが、これが当たりました。

            ヴィヴィアーニ

     ぺラン  サル タブラリディス ダボ

        ランドゥラン  マチュイディ

  パイエットゥ   フェインドゥノ     デルニス

              ゴミス

 多少のメンバー変更はあるものの、大体これで落ち着きました。

 これまで、フェインドゥノが低い位置でボールをもらっては、相手に囲まれ、ボールを持ちすぎて、全くゲームを展開出来ませんでした。センターライン付近で一人かわしても、その先に2人、3人の敵が居ては、流石のフェインドゥノでもかわしきれません。しかし、前線近くでボールを持つことで、ゴールを狙うことだけに集中できるようになり、彼の高い能力を存分に発揮できるようになりました。そもそも、彼はフォワードですから。

 何にせよ、やっとフォーメーションが決まりました。長かったです。全体の運動量などは相変わらず少ないですが、ランドゥランとマチュイディの献身的な働きで何とか踏ん張っています。ペラン、ダボもいい動きをしていますが、センター・バック・コンビは相変わらずの不安定さを見せており、タブラリディスは、一時、猛烈な批判を受けていました。「カード・コレクター」、「リーグ2レヴェルの守備」等々・・・。彼の状態が改善されたとは思いませんが、彼以外に守備ラインを統率する人がいないので、使わざるを得ないのが実情です。

 こんな中、いつの間にやら順位は今期最高の5位まで浮上。順位だけ見れば喜ぶべきことかもしれません。しかし、同じ勝ち点47にル・マン、ニースがおり、42ポイント13位のソショーまで、すべて1ポイント差という密集地帯。1試合負ければあっという間に順位が大きく後退してしまいます。さらにいえば、3位のマルセイユと4位のナンシーは2チームとも55ポイントで並び、5位以下を大きく引き離しています。2位のボルドーは64ポイント、1位のリヨンにいたっては、68ポイントです。首位と21ポイント引き離された5位なんて、全然うれしくありません。

 新聞やサンテティエンヌの関連サイトなどで、UEFAカップの出場権が見えてきたなどと見かけますが、時期尚早に過ぎます。まずは残りの5試合を確実にものにするべきでしょう。

 残りの対戦予定は以下の通り。

 34節 ロリアン (D)
 35節 メス (E)
 36節 リール (D)
 37節 PSG (E)
 38節 モナコ (D)

 D- domicile ホーム
 E- extérieur アウェ

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2008年1月31日 (木)

ディアワラ、パニオニオスに移籍。

 30日付で、マリ人のディフェンダー、フセニ・ディアワラ(Fousseni Diawara)がギリシアのチーム、パニオニオス(Panionios)に移籍することが発表されました。2年半の契約だそうです。今期、ソショーからレンタルで戻ってきたものの、ほとんど出場機会がないまま、今回の移籍となりました。

 何故か、コメント欄に記入できないので、こちらにお返事を。

 ろしゅとさんへ
 コメントありがとうございます。拙い文章で大したことを書いているわけではありませんが、楽しんでいただけると幸いです。
 

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2008年1月29日 (火)

ニルション、レンタル移籍へ。

 29日のサンテティエンヌのオフィシャルサイト上において、去年の夏に移籍してきたラース・ニルションが、デンマークのオールボリ(Aarborg)にレンタル移籍することが発表されました。

 期間は今シーズン終了まで。買取オプション等があるかどうかは不明です。

 ニルションは、リーグ1の試合にたった5試合(先発1試合、交代出場4試合)、合計106分の出場にとどまりました。彼の獲得は、ルセイの希望だったのですが、結局、ほとんど使うことなくレンタルに出すことになりました。ニルション自身も、2008年のユーロ出場のために、試合に出ることを希望しており、今回の決定になったようです。彼の履歴を見る限り、使い方次第で活躍できたのではと思います。こういうところを見ても、ルセイの選手起用に疑問を感じます。

 移籍市場ももうすぐ閉まりますが、サンテティエンヌはどう動くのか、期待少しに、不安一杯と言うところでしょうか。

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2008年1月28日 (月)

控え選手に思うこと。

 今期のサンテティエンヌを見ていて思うことに、控え選手の力不足があります。ここ一番に出てきて、効果的な働きをする、または、それを期待させるような働きをする選手がいません。昨シーズンは、マレク・ハインツがその役割を果たしてくれていましたが、今シーズン開始後すぐにナントに移籍してしまいました。

 ルセイは頻繁に先発選手を代え、毎試合、途中交代で3人の交代枠を使い切る傾向があります。しかし、交代で出た選手の活躍があまり見られません。これは問題ではないでしょうか?

 昨シーズンは、超攻撃型のチームを目指していました。今シーズンは、一丸となって進むチームの形が見えてきません。選手がチームの目標(そもそも、あるのかどうか分かりませんが)を理解しているかどうかも不明です。だから、控え選手が途中から入って、効果的な働きができないのでしょう。

 さらに、昨シーズンから思っていることに、控え選手の扱いの悪さがあります。控え選手もフットボール選手である以上、試合に出なければ、何の意味もありません。当然、彼らも試合に出たい。ただ、一試合に出場できる選手の数は限られていますので、すべての選手を使うことは不可能です。かといって、ずっとベンチに置いておくのは問題です。控え選手を腐らせないようにする努力が監督、コーチには必要だと思います。昨シーズンはそれをせずに、カップ戦がなくなったことを理由に、冬の移籍期間に、使わない選手を次々とレンタルに出してしまいました。これでは、フロント、コーチ陣、選手たちの間に信頼関係は生まれないでしょう。現に、チームを去った選手たちは、サンテティエンヌのフロントに対し、かなり不信感を抱いていたと言います。

 何かの記事で読んだのですが、「チームを良くしたいのなら、監督を代えるのではなく、会長を代えろ」とありました。他所のチームでも、会長があれこれ口を出しているところは、あまり上手くいっている印象がありません。仮にそういうところで上手くいっているとしても、一度悪くなるとどうしようもなくなる傾向にあると思います。

 監督問題にゆれているサンテティエンヌ、まずは、会長を一人にして、チーム以前の会社としてのASサンテティエンヌの方向性をはっきりさせるべきなのかもしれません。

 控え選手を見ることで、今のサンテティエンヌの問題は、一見協力し合っているかのような2人の会長の対立が問題なのではないかという結論に達しました。もっとも、一番の理由は、監督だけ代えても、上手くいくような感じを受けないことなんですけど・・・。

 追記。

 26日に行われた、サンテティエンヌでのローヌ・アルプ・ダービーは、珍しくいい試合をしていたにもかかわらず、最後の最後に、ベンゼマの技ありのフリーキックで同点とされ、惜しくも引き分けと言う結果になりました。

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2008年1月23日 (水)

第22節 対ボルドー

 カベナギ!!!!!!

 サンテティエンヌは、若い選手ばかりだったこともありますが、ボルドーは少ないチャンスを確実にものにし、サンテティエンヌは、たくさんのチャンスを得点に結びつけることが出来ませんでした。0対1で敗退です。

 順位も13位まで後退。降格圏内に近づいています。頑張れ!

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